Hobby-Expander

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10年は使いたい!ダナーライトを買ったのでレビュー。


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こんにちは、ほびおです。先日海外アマゾンからダナーライトというブーツを個人輸入しました。今回はそのダナーライトを写真でいろいろ見てレビューしていきたいと思います。海外からのはじめての個人輸入についてはこちらで書いています。

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目次

 

◆ダナーライトとは?

アメリカのラクロス社が生産していたワークブーツの一種になります。ダナーはアメリカのポートランドで発祥した、品質にこだわるクラフトマンシップにあふれたブランド。その中でもダナーライトは、世界で初めてゴアテックスを搭載したブーツということで、機能性を重視するアウトドアや旅好きの人に人気のブーツなんです。2012年くらいにABCマートがダナーを買収し、現在は日本のABCマートでも置いているのを見かけます。たまにABCマートで見た目が同じで2万ほどで売っているダナーライトみたいなものがありますが、これはゴアテックスを搭載していない廉価版なので間違えないように注意です。

 

◆外観チェック

それでは外観を見ていきましょう。まずはサイドからです。
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美しいフォルムです。そしてレザーとナイロンが織りなす組み合わせが素晴らしい。このレザー部分はフルグレインレザーといい防水仕様となっています。そしてナイロン部分があの頑丈の代名詞、コーデュラナイロンとなっています。このナイロン部分の裏側がゴアテックスとなっており、雨や水の汚れを防いでくれつつ蒸れは外に出す快適さを生み出します。

裁縫部分アップで見てみましょう。
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丁寧な縫い目です。手作業で縫っている姿が思い浮かびます。内側はゴアテックスの布で1枚で覆われているため、縫い目部分であっても段差は無いです。

 

◆実際に履いてみて感じたこと

ちょうど旅行することになり、1週間毎日履き続けました。感じたことは、ブーツにしては快適!ということです。やはりブーツということだけあって足首まで覆われているため、スニーカーなどと比べると快適さは劣ります。しかし、先述のゴアテックスのおかげで毎日履いても蒸れを感じることはありませんでした。これは快適さを感じるうえでかなり大きな部分でした。また岩場を歩くこともあったのですが、ビブラムソールのおかげで、滑ることはありませんでした。しかも程よくクッション性があるため、膝に衝撃がくることもなかったです。マイナス面があるとすれば、靴擦れしやすいことでしょうか。これはまだ履き始めて間もないため、足になじんでないためだと思いますが、結構痛かったです。これから履きまくって革の手入れを怠らなければいずれ足に馴染み、靴擦れがなくなることを期待します。

 

◆まとめ

すごく買って良かったと思っています。こんな快適なブーツあるんだと驚きました。何より所有感を満たしてくれ愛着が半端じゃないです。これから手入れをしっかり行いレザー部分の経年変化が出てくると世界に一つのブーツとなるでしょう。ソール交換ができるためアッパー部分をこれからどんどん自分色に染めていきたいと思います。いい感じに変化してきたらここでご報告します。

 

車停める場所ある?八甲田の雪の回廊に行ってきた。


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こんにちは、東北の冬も終わりだんだん活動的になってきたほびおです。この週末は青森県八甲田山の雪の回廊へ行ってきました。あまり情報が無かったため、これから行く方への助けになれば幸いです。

 

八甲田山の雪の回廊とは?

青森県八甲田山には酸ヶ湯温泉という日本有数の積雪量を誇る地があります。その温泉付近から山の方へ抜ける道を八甲田ゴールドラインというのですが、毎年10月末あたり~3月末まで雪のため車両通行止めとなります。毎年4月1日に車両の通行が解禁、これに向けて除雪車がせっせと雪かきしてできた壁ができます。これを雪の回廊と言っています。

言葉じゃなかなか伝わらないのでまずは写真、こんな感じです。
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横の軽トラと比較するとその大きさが想像できるでしょう。今年の冬は雪が少なかったみたいですが、それでもこの高さです。今までの過去最高は9mほどみたいなので、こんなもんじゃないはずです。

 

訪問おすすめ時期

行くなら絶対4月1日の朝です!この日に解禁された後は雪がどんどん溶けていき、また車の排気ガスでどんどん雪の壁が黒くなっていくので、綺麗な回廊を見たい方は解禁日に訪れることをおすすめします。また酸ヶ湯側から通過するゲートは1日の午前9時にオープンとなります。僕も遅れまいと8時45分くらいにはゲート付近に向かいましたが、すでに渋滞が。およそ20台ほど、皆ゲートのオープンを今か今かと待っている状態でした。後で記載する車を停める場所も先着順なのでオープン前から並んで準備したほうが良いでしょう。

 

車はここに停める

なんとか車を降りて写真を撮ることができる場所が1箇所あります。睡蓮沼という場所付近は路肩が車一台分停車できるくらい広いため皆そこへ停めます。

 

ただし、片側一車線で基本的に両サイドに雪の壁があるため、その睡蓮沼付近しかスペースがありません。前述したように、ゲート開通前から並んでいる強者たちが、このスペースもかっさらっていきます。中にはそのスペースに車を長時間停めたまま、山を下るスキーやスノボをする頭のおかしな迷惑野郎もいるのです。少ししかない公共スペースを平気な顔して数時間も独占するとは怒りがこみ上げます。是非はやめにスペース確保して写真が取れたらさっさと車を動かしましょう。

 

まとめ

雪の回廊を初めて見ましたが、高さに圧倒され見てよかったと感じました。のんびり自分のペースでゆっくり楽しみたいか方は3月30、31日にウォーキングイベントが開催されるためそちらに参加されるとよいでしょう。ただし5000円もします。高いと感じたため私は車で開通日に訪問しました。雪の回廊を見学した後は近くに酸ヶ湯という大きな混浴があるため、そちらもついでに訪問するのをおすすめします。千人風呂と呼ばれる大きな風呂で癒されます。豪雪地帯でないとなかなか見ることができない雪の壁。愛車を走らせて年に一度のチャンスめがけて訪問してみてはいかがでしょうか。 

 

一生もの!?ダナーライトを海外Amazonから個人輸入してみた


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こんにちは、最近良いものを長く使用したい欲のあるほびおです。旅やアウトドア好きな人には有名なダナーという靴メーカーをご存じでしょうか。今回はそのダナーの「ダナーライト」というブーツを海外アマゾンから個人で取り寄せて購入しました。購入の際気になった点などをまとめます。

 

目次

海外アマゾン、物によってはすごく安い

ずっとこのダナーライトを欲しいと思いつつ、なかなか手がでなかったのは値段が高すぎるという理由でした。日本の通販サイトで購入しようとすると2018年2月時点で、59,000円もするのです。昔は2万円代で買えた時期もあったみたいですが、今はこんな値段に。なんだこれ高すぎ、と日々自分の財布と相談する状況が続いていました。そんな中、これってアメリカのブランドだしアマゾンUSAで値段調べてみるかと、思いつきで調べたところ、なんと275$。この時レートは107円でしたので30,000円弱で購入できる計算。半額ですよ?これは買わなければと衝動的に購入に至りました。今回たまたま欲しかったものが海外アマゾンで安くなっていましたが、全ての商品が海外のほうが安いという訳でもありませんでした。輸入物などは国内より安く買えるかもしれません。

 

購入の際不安になった点

①買い方が分からない

やはり海外から個人輸入する際は不安がいっぱいあるのではないでしょうか。僕は買うと気持ちは固まったもののどうやって買えば全然わかりませんでした。「アメリカ アマゾン 個人輸入」などでぐぐるとたくさんヒットするので、入力方法などその通りにすれば問題なく購入できました。しいて言えば、住所の入力順が日本とは異なるため、そこだけ注意が必要です。また入力欄で日本語入力ができません。マンション名など英語で書いて配達員に伝わるだろうか?と不安でしたが英語ですべて記入しても無事に佐川の方が届けてくれました。

 

②ちゃんと届くか心配

海外からの輸入で一番心配なのがこれではないでしょうか。僕は一度イギリスからプロテインを購入した際に運送途中で「プロテインが破裂しお届け不可能です。」と通知を受けたことがあります。商品の到着を心待ちにしているときにこんなことが起こればショックです。結論から言うと、今回のアメリカアマゾンからの輸入のケースでは、配達までの時間はかかりましたが無事に届きました。具体的な配達までの日程はこんな感じです。

2/22 発注
3/6   商品が販売店から出荷
3/11 関税手続き
3/12 日本着
3/14 受け取り

といった具合でした。アメリカでの送料無料サービスが適用されたため、船便で気長に待つのかと思っていたところ、まさかの航空便出荷でした。どうもアメリカ国内での移動に時間を要していました。しかし、発送の過程を詳細でメールで知らせてくれるためそこまで不安はありませんでした。発注からおよそ3週間、気長に待つことができる人はよいと思います。amazon global shippingなんとかという日本でいうお急ぎ便がありますが、気長に待てる人は無料の選択でよいでしょう。急ぎ具合に応じて利用すると良いでしょう。

③関税ってどんな扱い?何か手続き必要なの?

これはアマゾンの場合心配無用でした。発注の処理を進める中で、商品代金+関税の合計額をアマゾンが自動で算出してくれます。今回の僕のケースでは、商品代金30,000円+関税6,000円の合計36,000円でした。関税が思ったより高いと思いましたが、それでも日本国内で購入することを思うと安いです。関税価格分は商品代金ページには表示されていないため、購入時に+α分を加味して日本国内価格と比較したいところです。

 

まとめ

今回はじめて海外アマゾンからの個人輸入を行いましたが、感想としては意外と簡単でした。日本のアマゾンを使い慣れているため、購入までのプロセスは英語になっても特に障壁を感じませんでした。これを機に僕のネットショッピングは国内最安値vs海外アマゾンとなりそうです。今や買い物する時も世界に目を向ける時代ですね。欲しいものが確定している時は海外通販サイトにも是非目を向けてみてはいかがでしょうか。