Hobby-Expander

興味のあることはとにかくやってみるがモットーです。

【コスパ最強】ポット型浄水器がおすすめな理由3つ

f:id:Hobby-expander:20170716230424j:image

こんにちは、節約大好きほびおです。毎日の水分補給どんな方法でされているでしょうか。僕はもっぱら水派です。そんな何気ない水でも毎日飲むからこそ、おいしくて安いほうが良いですよね。僕は以前ペットボトルのミネラルウォーターを買っていたのですが、ポット型浄水器のほうがコスパが良いと考え切り替えました。そこで今日はポット型浄水器をおすすめ理由をご紹介します。

 

目次

おすすめ理由その①:ペットボトルより安い

2Lのペットボトルミネラルウォーターって場所によってはかなり安く売っていますよね。アマゾンでは一本あたり78円です。

十分安いです。だがしかし!ポット型は考え方次第ではもっと安いんです。
【前提】
ここでは家で1日1Lの水を消費すると考えます。つまり一日で2Lペットの半分を消費。一方でポット型は3か月でカートリッジを交換します。3か月のスパンで消費金額を比較すると…


・ペットボトルの場合

一日39円消費と考え、これを3か月分⇒39円×90日=3,510円

 

・ポット型の場合(カートリッジのみ)
一回買うと3か月は使用できるので⇒ 1150円(3本入りで3,400円くらいです。)
水道代(東京都の従量制料金の最大値)⇒36円(※0.4円/L×90日)

※0.4円/L(東京都水道局の料金表より月1,001㎥使用の人が1L使用した際の料金)です。料金表の一番高い値です。業者じゃないとこんな量使いきれません。

                     

単純に比較したとしても約2,500円ほどお得です。ポット型の場合水道代が加味されますがそれを上記のように高い値で見積もってもペットボトル飲料より断然お得です。ちなみに僕の地域は水道代金が定額のため量を気にせずポットで浄化しています。
実際はポット型の場合本体代もかかりますが、本体は一度買えば半永久的に使用可能です。本体代が仮に2,500円だとすれば3か月後にペットボトルと同額、それ以降はポット型が3か月ごとに2,500円のお得さを生み出します。

 

おすすめ理由その②:重くない

ペットボトル飲料の悩みとして、毎回買い物から持って帰る際に重くて場所をとるということではないでしょうか。男の僕でも買い物袋に2Lペットを2本入れるともうこれは筋トレです。主婦の方がこれを持つなんて苦行でしかないことでしょう。一方でポット型はカートリッジの購入だけで良いため持ち運びが楽です。ネットで買えば持ち運ぶ必要もありませんしね!ペットボトルをネットで買うことも自分にとっては手間いらずで良いでしょうが、水が何本も入った段ボールを運ぶ配達員の人が可哀そうです。重くて場所をとるペットボトルは配達効率も悪く、配達車の燃費も落ち環境への影響という点からもポット型のカートリッジと比較すると劣るでしょう。話が飛躍しましたが、自分を含め持ち運ぶ人のことを考えるとポット型がおすすめです。

 

おすすめ理由その③:いつでも新鮮、いつでも飲める

一度開封したペットボトル飲料を小分けに飲むとき衛生面で気になることはありませんか?僕は3日目以降のペットボトル飲料を飲むのは若干抵抗があります。その点ポット型は水道水から飲みたいときに浄化するだけなので衛生面を気にする必要がありません。必要な時に必要な分だけ浄化できます。これを別の観点で見ると在庫の有無を確認する必要がありません。ペットボトル飲料の場合、家に在庫がないとまた買い物に行かなくてはなりません。しかも重いペットボトルを筋トレするかの如くぶら下げて。いつでも飲みたいときに必要な分だけ浄化できるポット型はこの点からもおすすめです。

 

まとめ

以上3つの点からポット型浄水器のおすすめ点を見てきましたがいかがでしたでしょうか。僕は素直にペットボトル飲料から切り替えてよかったと思います。いつでも量を気にすることなく浄化できるため、お米をとぐためだけに浄化するなどとにかく使用頻度が増えました。ちなみに僕はクリンスイの小型ポットを使用しています。スリムボディのため冷蔵庫のサイドポケットに入り邪魔になりません。他にも各メーカーいろんなタイプを出しているためご自身の使用状況にあったマイポットを見つけだしてみてはいかがでしょうか。

【上達必須】バック駐車が上手くなるためにやった3つのこと

f:id:Hobby-expander:20170620224334p:plain

こんにちは、社会人になって車通勤を始めたほびおです。車の駐車苦手な人多いのではないのでしょうか。僕もかつて駐車が苦手でした。駐車が嫌いで車に乗るのが億劫になった時期もありました。「隣に当てたらどうしよう。まっすぐ停められないと恥ずかしい。」過去にそんなことを思った元ヘタクソだからこそ、効果があった取り組みが分かります。

そこで今回はかつて駐車嫌いだった僕が、「駐車上手だね!」と言われるレベルになるまでに取り組んだこと意識したことをお伝えいたします。

目次

 

侵入角度を変える

これとっても大事です。駐車が苦手な当時の僕は、侵入角度のことなど気にもしていませんでした。当時は駐車スペースに対して直角に侵入していたんです。言葉では伝わりにくい部分もあるのでまずは絵をご覧ください。
f:id:Hobby-expander:20170620224726j:image

この侵入角度だと駐車スペースに入る時に大きくハンドルを切ることになります。これつまり、ハンドル回転動作の大部分を駐車スペースに入れるためだけに使うってことになります。駐車方向にさらに曲がる余裕が無くなるだけでなく、何かミスがあって修正したいときにも、元に戻すたためにまた大きくハンドルを切ることになります。
では、どうするか。なるべくハンドルを切らなくても駐車スペースに入れるように最初の位置取りが肝心になります。絵で書くとこう。
f:id:Hobby-expander:20170620223636j:image

こうすることで内輪差も小さく、ハンドル操作にも余裕ができるため小さな動作でバック駐車の方向を定めることができます。普段何気なしに駐車の準備に入っている方は是非最初のポジション取りを意識してみてください。

 

ミラーの見方を意識する

駐車に慣れていないときはミラーを見たり、体をひねって後ろを見たと思えば反対に体を捻じって…と落ち着きがないことも多々あります。これは各動作を何のために行っているかが分からないから見よう見まねでアタフタするんですね。そこで各動作の目的を意識しましょう。目的は下記の通り。 
・ミラーの確認の目的・・・左右の車との接触確認&左右白線の確認

・後方目視の目的・・・・・後ろに人や車などの障害物がいないかの確認

特にミラーの確認が大切です。ハンドルを切ってる方と反対側の車体側後方が一番距離感をつかみにくいため、ここが当たらないようにミラーで確認します。当たらないことを確認した後は、左右の白線内に車体が収まるように両方のミラーを交互に確認しながらゆっくりとハンドルを戻しましょう。

 

ドアを開けて自分の目で確かめる

 ここまで来たらあとは真っ直ぐに車体をバックさせるだけです。ミラーをよっぽど下に向けていない限り、ミラーだけでは車体が真っ直ぐなことを確認できません。そんな時は自分の目で確認してしまいましょう!横の車にドアが当たらないように注意し、車体のサイドと白線が平行になるように確認できればOKです。同時に後方目視もできるので一石二鳥ですね。

 

まとめ

この3つを意識し始めることで僕は駐車が格段に上達しました。それぞれの動作がどういった目的のために行うことなのかを意識しながら取り組んでみてください。毎回車を停める時にゲーム感覚で自己採点を行いましょう。だんだん繰り返しているうちに車体の感覚もつかめるようになり、動作全体がスムーズになってきます。最近はバックカメラが装備されている車がほとんどですが、そんなもの頼らなくても駐車は慣れれば簡単です!数をこなして駐車上手になればより一層車の運転が楽しくなること間違いなしです!

【目指せクラシック】クロモリロードに似合うブレーキ交換候補を考える

こんにちは、ほびおです。自転車に乗るのが気持ち良い季節になりましたね!僕の持っているアートサイクルスタジオのクロモリロードですが、コンポがシマノクラリスという低グレードのものなんです。このクラリスロードバイク初心者の僕にはもってこいなのですが、唯一ブレーキの効きに不満があります。せめてブレーキだけでもアップグレードをしたいと思い、今回クロモリロードに合うブレーキの候補を考えたいと思います。(とりあえずシマノだけを考えます。)

僕が購入したのはこちら。

hobby-expander.hatenablog.com

僕個人の考えるクロモリロード似合うとは、なんと言ってもクラシックな見た目です。ぴかぴかしたシルバーのアーチです。最新のモデルはアルマイト塗装でガンメタっぽく仕上げられていたりして、スポーティすぎる印象を受けます。クラリスのブレーキももれなくガンメタとなっています。

そこで今回は歴代のシマノキャリパーブレーキでクロモリフレームにも似合いそうなものをまとめてみました。できるだけ新しく、かつシルバーで美しいものをチョイスしました。
※あくまで見た目重視です。全部古いモデルになります。

目次

 番号が増えるほど新しいモデルになるみたいですが、これ以上新しいものは時代の流れからかグレーや黒い塗装に変化しています。では写真で見ていきましょう。

 

アルテグラ BR6600

f:id:Hobby-expander:20170611222018p:plain

これは最上位グレードのデュラエースの一つ下のグレード。6600シリーズは2004年に発売されたものです。ぴかぴかシルバーの見た目でわりと新しい。一番見た目と新しさのバランスが良いですね。デザインについてもため息が出るほど美しいですね。ただし一つ気になるのがアジャスター部分が樹脂丸出しのところ。これはクラリスのものがシルバーなのでそれを代用できるかもしれません。

 

105 BR5500

f:id:Hobby-expander:20170611223104p:plain

105は中級グレードといったとこでしょうか。アルテグラのBR6600が2004年に発売されたのに対してこれは1998年から。古い分ヤフオクなどでも安く売買されています。デザインについてはぴかぴかしたアーチに丸みを帯びた造形、美しいと思います。機能についてもその辺りをサイクリングする分には申し分ないことでしょう。クラシック感を出すためにあえて古いパーツに交換するのも趣があって良いですね。

 

ティアグラ BR4500

 

最後はティアグラです。このグレードは初~中級といったところでしょうか。僕のクラリスよりは間違いなく良い代物です。こちらは2007年から販売されており、このリストの中では新しいといった印象でしょうか。形については新しい分、空力を考えたようなエアロ形状になっています。デザイン上、クラシックさを追求するならこのエアロ形状はややマイナスポイントですかね。新しさをとるかデザインをとるか。非常に悩ましいところです。

 

まとめ

クロモリロードに似合うブレーキを見てきましたがどれも2000年代に発売されたものばかりで古い印象でした。シマノから発売されている最新のコンポはどれもレーシーな黒塗りやガンメタ、またはシルバーがあっても輝きが僕の求めているものと違い、くすんだマット感の強いものとなっています。やはりクロモリのクラシックさにはどうも合いそうもありませんでした。この時代にクロモリに乗られている方は、見た目にこだわる方が多いのではないでしょうか。僕もそんな一人です。ロードは速さだけじゃない、美しさを求めても良いじゃないか。そんな考えのもとこれからもパーツを選択したいと思います。