Hobby-Expander

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【上達必須】バック駐車が上手くなるためにやった3つのこと

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こんにちは、社会人になって車通勤を始めたほびおです。車の駐車苦手な人多いのではないのでしょうか。僕もかつて駐車が苦手でした。駐車が嫌いで車に乗るのが億劫になった時期もありました。「隣に当てたらどうしよう。まっすぐ停められないと恥ずかしい。」過去にそんなことを思った元ヘタクソだからこそ、効果があった取り組みが分かります。

そこで今回はかつて駐車嫌いだった僕が、「駐車上手だね!」と言われるレベルになるまでに取り組んだこと意識したことをお伝えいたします。

目次

 

侵入角度を変える

これとっても大事です。駐車が苦手な当時の僕は、侵入角度のことなど気にもしていませんでした。当時は駐車スペースに対して直角に侵入していたんです。言葉では伝わりにくい部分もあるのでまずは絵をご覧ください。
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この侵入角度だと駐車スペースに入る時に大きくハンドルを切ることになります。これつまり、ハンドル回転動作の大部分を駐車スペースに入れるためだけに使うってことになります。駐車方向にさらに曲がる余裕が無くなるだけでなく、何かミスがあって修正したいときにも、元に戻すたためにまた大きくハンドルを切ることになります。
では、どうするか。なるべくハンドルを切らなくても駐車スペースに入れるように最初の位置取りが肝心になります。絵で書くとこう。
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こうすることで内輪差も小さく、ハンドル操作にも余裕ができるため小さな動作でバック駐車の方向を定めることができます。普段何気なしに駐車の準備に入っている方は是非最初のポジション取りを意識してみてください。

 

ミラーの見方を意識する

駐車に慣れていないときはミラーを見たり、体をひねって後ろを見たと思えば反対に体を捻じって…と落ち着きがないことも多々あります。これは各動作を何のために行っているかが分からないから見よう見まねでアタフタするんですね。そこで各動作の目的を意識しましょう。目的は下記の通り。 
・ミラーの確認の目的・・・左右の車との接触確認&左右白線の確認

・後方目視の目的・・・・・後ろに人や車などの障害物がいないかの確認

特にミラーの確認が大切です。ハンドルを切ってる方と反対側の車体側後方が一番距離感をつかみにくいため、ここが当たらないようにミラーで確認します。当たらないことを確認した後は、左右の白線内に車体が収まるように両方のミラーを交互に確認しながらゆっくりとハンドルを戻しましょう。

 

ドアを開けて自分の目で確かめる

 ここまで来たらあとは真っ直ぐに車体をバックさせるだけです。ミラーをよっぽど下に向けていない限り、ミラーだけでは車体が真っ直ぐなことを確認できません。そんな時は自分の目で確認してしまいましょう!横の車にドアが当たらないように注意し、車体のサイドと白線が平行になるように確認できればOKです。同時に後方目視もできるので一石二鳥ですね。

 

まとめ

この3つを意識し始めることで僕は駐車が格段に上達しました。それぞれの動作がどういった目的のために行うことなのかを意識しながら取り組んでみてください。毎回車を停める時にゲーム感覚で自己採点を行いましょう。だんだん繰り返しているうちに車体の感覚もつかめるようになり、動作全体がスムーズになってきます。最近はバックカメラが装備されている車がほとんどですが、そんなもの頼らなくても駐車は慣れれば簡単です!数をこなして駐車上手になればより一層車の運転が楽しくなること間違いなしです!