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気球のお祭り!アルバカーキのバルーンフェスタがインスタ映え必須

こんにちは、久しぶりに海外へ行ったほびおです。今回はアメリカのニューメキシコ州アルバカーキで開催されたバルーンフェスタ(気球のお祭り)を見学してきました。おすすめポイントや注意点をまとめます。

バルーンフェスタとは?

アメリカ、ニューメキシコ州アルバカーキで毎年10月1週目に行われる、気球の祭典です。世界各地から気球愛好家たちが集結し、色とりどりの気球が空一面を覆う景色を見ることができます。アルバカーキという町で行われる気球の祭典ですが、現地人曰はく、土地柄風が穏やかで、上空30メートルあたりと100メートルあたりの風の吹く向きが逆のため、気球が飛び立ったあと、とんでもなく遠くへ着陸するのを避けられるそうです。 

Albuquerque International Balloon Fiesta - Welcome to the Albuquerque International Balloon Fiesta

 

 

おすすめポイント

早朝は幻想的

この祭りとにかく1日中気球が離陸しています。中でも早朝の時間帯、空がうっすらとオレンジがかり出した時間帯(僕が行ったときは4:30くらい)の離陸はとても幻想的です。大きなランタンのように明かりをともす気球が空を明るく照らす様子を見学できます。
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またこの時間帯は人がそれほど多くないため、気球に点火するところを間近で見学できます。空へを飛びあがるころには、周りの観光客と一緒に気球を歓声で送り出すことができます。

空を埋め尽くす気球の群れは正午あたり

お昼ごろになると気球が次から次へと空へあがりだし、気づけばあたり一面気球だらけになります。こんな感じです。
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またお昼ごろは変わった形をした気球も多くなります。この変則的なデザインの気球たちもお祭りを盛り上げてくれます。僕が一番好きなのは、蜂の親子です。この気球はお父さんとお母さん蜂がそれぞれ同じタイミングで手をつなぐように飛び立ちます。


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相当な技術が求められそうですが、空で手をつないでいる様子はとてもかわいいです。またある年から子供蜂も同時に飛ぶようになり、運が良ければ蜂家族の飛行も見ることができるでしょう。

 

注意点

上着は必須

ニューメキシコ州は砂漠の多い場所で、昼間は乾燥して暑いですが、夜と明け方はとても寒いです。ライトダウンなどあると便利かも。また会場は風を遮るものもないため、ウインドブレーカーを持っていくのをおすすめします。

 

写真を撮るなら望遠レンズ

望遠レンズは写真を撮るなら必須です、気球は気づけばすぐに大空へと飛んでいきます。一度飛び立つと標準のレンズではなかなかその様子を写真に残すことは厳しいです。僕はミラーレスと250mmの望遠レンズでなんとか写真を収めました。スマホで写真を撮る場合も、空へ上がった気球をとるのは標準レンズでは厳しいです。外付けの望遠レンズでお気に入りの気球を写真に収めましょう。

 

出店の食事の量が半端じゃなく多い

お祭りの雰囲気は日本と似ていて、食べ物屋さんがそこら中出店されています。とにかくどの店も量が多いです。さすが、アメリカ。1人分をオーダーしてもとても一人では食べきれない量がでてきます。僕はブリトーと鰐のフライを頼みましたが、どっちも一人では完食できませんでした。仲間とシェアすることをおすすめします。
余談ですが、ニューメキシコはトウガラシで有名です。チリが入った食事を頼むとレッドチリかグリーンチリか必ず質問されます。両方ミックスで欲しい時は「Christmas(クリスマス)」でオーダーできます。なんだかおしゃれですね。

 

まとめ

まだまだ日本では知られていないアルバカーキバルーンフェスタですが、何百もの気球が空を埋め尽くす様子は圧巻です。インスタ映えもすること間違いなし。アメリカの田舎を満喫したい方や写真を撮るのが好きな人には本当におすすめの場所です。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。