Hobby-Expander

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安くてなんぼのチプカシ!ゴールドのデータバンクを買ったのでレビュー

こんにちは、ほびおです。最近ゴールドのチープカシオ(データバンク)に一目惚れし購入しまいました。きっかけはベトナム旅行中におしゃれなカフェに立ち寄った際に、現地人スタッフが付けていたのを見て一目惚れしたことでした。見た瞬間びびっと来て、それから記憶を辿っていろんなモデルを探し、DBC-611Cというモデルを購入しました。それではさっそく見ていきます。

全体を見てみる

電卓にベルトを付けたという表し方がしっくりきます。まさにデータバンクという名にふさわしい時計です。なんだか80年代の映画などに出てきそうな雰囲気がたまらなくかっこいいです。
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公式の写真で見るとあまり質感が伝わりませんが、実際は嫌味のないくすんだゴールドです。時計部分はマットなゴールド、ベルト部分は若干艶のあるゴールドとなっています。このあたり本体とベルトで質感が異なるのは他モデルとのベルト共通化によるコスト重視なところがでていますね。よく見るとメタルバンドも側面と裏面は未塗装となっています。見えないところは手を抜く感じ好きです。

 

 ベルトはかなり安っぽい

前述の塗装部分含め、ベルトの印象はかなり安っぽい感じです。特にバックル部分です。
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 これはスライド式といって、ベルトの余った部分をコマを抜いて時計から切り離すことはできません。バックル部分のみをスライドさせ自分の腕のサイズに合う部分にずらします。この機構のせいで余ったベルトを手に巻きつけてから装着することになります。慣れるまでは装着に手こずりそうな予感です。

またよく見るメタルバンドの時計と異なり、固定具を外した際は時計が輪っかになりません。このあたり好みが分かれるポイントだと思います。僕は固定されたメタルバンドに慣れていたため、脱着時に時計を落としそうな気がしてなりません。慣れるまでは落ち着いた状態で時計を外すように心がけます。

 この小ささに機能満載

今はアップルウォッチなどのスマートウォッチがたくさんでていますが、それらとは異なるアナログな機能が満載です。例えば、

・電卓
・テレメモ(電話番号などを登録しておける機能)
・ストップウォッチ

など小さなボタンにいろんな機能が振り当てられています。どれも今はスマホで代用できるものばかりですが、こういった昔の最先端技術なんだかかっこよくないですか。僕はロマンを感じます。テレメモは本当にもしかすると、緊急時の番号などを登録しておくとスマホの電池が切れて公衆電話から掛けるというときに役にたつかもしれません。

 

まとめ

 たまたま旅先で出会ったチプカシ、これも何かの縁でしょう。これからガシガシ使っていこうと思います。なんといっても安いので気をはらずに遊び時計として使っていきます。メタルバンドなので夏場に汗をかいても気にならないのもいいポイントです。また使い込んでみて感じたことがあれば追記していきます。