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Hobby-Expander

興味のあることはとにかくやってみるがモットーです。

【意外と簡単】自分でタイヤ交換やってみた!

こんにちは、東北に赴任するまでスタッドレスの存在を知らなかったほびおです。今回は自分でタイヤ交換をしてみました。
タイヤ交換を自分でできれば、わざわざタイヤ交換のために車屋さんやスタンドで長い列を作る必要もありません。なにより超簡単!そして車に買ったときから付いている道具で交換できます!(僕はトルクレンチだけ買いました。)

 

それではさっそく交換していきましょう。

 

タイヤ交換のやり方

①タイヤのナットを緩める

②ジャッキで車を持ち上げる

③タイヤを入れ替える

④ナットをある程度締める

⑤ジャッキを下す

⑥(トルク)レンチで適正トルクで締め付ける

たったこれだけです。これを4本分行います。

 

車載工具はたいていトランクの下にあるります。そこには以下の3点が入っています。

①レンチ(タイヤを固定しているナット(ねじみたいなもの)を回すもの)

②ジャッキ(車を持ち上げるためのもの)

③鉄の棒(ジャッキに差し込みこれを回すことでジャッキが開閉する)

 

まずはこれらを取り出します。

 

ここで

ポイント①

ジャッキで車を持ち上げる前にナット(タイヤを固定しているもの)をある程度緩めましょう。

車が地面に接しているほうが安定しており、

ナットを回すのに力をかけやすくおすすめです。

 

車載工具のレンチを取り出し、タイヤのナットに被せ左回り(緩む)に回します。

おそらく手の力だけでは取れないです。私は足で踏みつけて緩めました。

この時点で手でナットを回せるくらい緩めておくと良いでしょう。

 

次にジャッキで車を持ち上げます。ジャッキを差し込むポイントは前タイヤのやや後ろ側、後ろタイヤの前側に左右それぞれあります。

 

 

 

車体下部にやや凹んだポイントがあるのでそこに差し込みます。

ジャッキを回す棒は、ある程度ジャッキが車体の下に

噛んでからの方が使いやすいです。

車体の下に触れるギリギリの高さまでは手でくりくり回しましょう。

右回しで持ち上がります。

 

車体の下に当たるほどの高さになったら、

車載工具を以下のように使用してひたすら回していきます。

軍手などをしておくと軸が手の内で滑りやすく回しやすくなります。

 

 

 

車がタイヤがやや地面から浮くほど持ち上がったら、タイヤを交換しましょう。

 

タイヤ交換後は軽くナットを締め、ジャッキをおろします。

そのあとナットを増し締めします。

 

ポイント②

ナットを締め付ける際は、タイヤが傾かないようにするため

対角線上にナットを締めていきます。

この際じわじわとレンチを回すとナットがねじ切れてしまいます。

一気にギュッと締めましょう。

 

僕はねじ切れや締め足らないことが怖かったので、トルクレンチを使用しました。

走ってる途中にタイヤ取れたら怖いですからね!

 

最後に

やってみるまで難しい印象を持っていたタイヤ交換。やってみると意外と簡単でした。慣れてくると1本あたり10分ほどでできるようになります!スタンドに並ぶ時間ももったいない、お金ももったいない!(4本で2000円~)

 

さくっと自分で交換してしまいましょう!

【日本一】弘前城のさくら祭りに行ってきた

イベント

こんにちは!お花見を愛してやまないほびおです。春はいいですね~。日本一とまで言われる弘前城さくら祭りに行ってきたのでその感想を。

 

弘前さくら祭りとは

青森県弘前市にて行われる春の桜イベントです。だいたい4月末~5月上旬にかけて露店が出ています。

弘前さくらまつり2017

 

北国の青森では桜は3週間ほど遅れて咲きます。それでは行ってみて感じたこと。

 

◆とにかく綺麗!!

弘前城の桜はリンゴの剪定技術を用いて整える(地元の方談・・・)ようで、

京都の桜に比べ高さはなく、横に広い印象をうけました。目線に花が近く、重なりあう桜の密度が高いため迫力満点です。

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城内にある桜のトンネルではこのような道が500mほど続きます。また桜のトンネルの横の堀には手漕ぎボートもあり、夜には幻想的な空間が広がります。カップルにはおすすめですね!

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また城の外の堀をずらっと囲むように植えられた桜が来場者を迎えます。

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5月中旬ごろから、この堀の桜が散り堀を埋め尽くすようになると、幻想的な桜の絨毯が出来上がります。桜の絨毯の写真も撮りたいところです。

 

と、良いことばかり言ってきましたが、不満に感じる点もありました。

 

不満その① ◆アクセスが悪い。

とにかく不便な場所にあります。

グーグルマップで見ると分かりますが、

最寄りのJR弘前駅からかなり遠いです。

アクセス方法は以下の通りです。()内はだいたいの所要時間です。

・徒歩(30分)
弘前駅からの100円バス(1時間)
・レンタサイクル(10分)

問題はこのバスです!

バスは乗車賃が100円ですが、桜が見ごろの時期は地元民や近隣県からの観光客がこぞって車で来るため道が混みまくります。どうしても歩くのが嫌な方はいいかもしれません。

駅前では一日500円でレンタサイクルを貸し出しているためこちらもおすすめですね。ちなみに自転車は城内へ無料で駐車可能です。

不満その② ◆ごみ箱が少なすぎる

弘前城内とにかくゴミ箱が少ないです。

その割に露店が200店ほどと多いため、備え付けのごみ箱が溢れかえしてます。

またこのゴミ箱が城内の人の導線から外れた場所に設置されているため見つけにくい!

いらないごみ袋を持っていくのをおすすめします。

 また弘前の夜は春でもかなり寒いです。ライトダウンなどあると重宝します。風邪をひかないように準備しましょう!

以上多少の不満はあるものの、僕が今までみた桜の中で一番綺麗でした。

人生に一度は見る価値あると思いますよ~!

 

 

車中泊してみて分かったこと

車中泊

旅行にはいろんあスタイルがありますね。
「なるべくお金をかけたくないな~。」
「時間に縛られずに旅をしたい!」
という方は是非車中泊旅行をおすすめします。

 

車中泊とは?
辞典によると、
自動車で夜を過ごすこと。
そのままですね。
最近は旅行だけでなく、被災時の生活手段としても取り上げられることがありました。
より快適に過ごすために、僕が実際に数回車中泊をしてみて感じたことを述べます。

 

◆車内が外から丸見え

日中見る車の後部座席は多少スモークが掛っていますが、

夜車内で明かりをつけると車内は外から丸見えです。

やはり狭い空間でもプライベートは大事。車内を隠すことで防犯にもつながりますね。

僕が車内を隠した方法はこちら。

 

 

◆とにかく体が痛い

 車中泊では車のシートを倒してその上に横になります。ミニバンなどは後ろのシートを畳み、ラケッジルームと平らな部分をつなげることで平らなスペースを稼げます。

 

僕の場合は軽自動車。こちらのマットを使用することでなんとか横になって

眠れるスペースを作り出すことができました。

 

◆車内が暗すぎる

夜の車内は暗すぎて何にも見えません。
かといって車内ランプを点けたところで純正の豆電球みたいな明かりでは対して明るくなりません。
そこでこれらのLED車内ランプを使用することで明るさを確保しました。
LEDなので消費電力も少なく、バッテリーが上がる危険性も軽減されますね。

 

◆朝起きると車内の湿気がすごい

冬の車中泊は外気と車内との気温差で朝方結露します。
朝起きると車内から水をかけたように水浸しになっているので、
タオルは多めに持ち込むのが良いでしょう!

 

以上、僕が感じた車中泊の感想でした。
これから車中泊をする方、案外簡単にできるもんです。
自分の車で好きなところへ出かけ、好きな時間に休憩する。

たまには時間に縛られない旅行も良いですね~。