Hobby-Expander

興味のあることはとにかくやってみるがモットーです。

朝が苦手?光目覚ましを半年使ったレビュー

こんにちは、最近寝坊をしてしまったほびおです。普段はスマホの目覚ましを何重にもかけているだけでしたが、それだけでは起きられず寝坊してしまいました。僕は真っ暗な環境じゃないと眠れないため、遮光カーテンを使用しています。寝坊した日は朝でも真っ暗な環境でした。これでは起きることができないのも自分で納得。いろいろ調べ、光で目覚めさせてくれるという光目覚ましの存在を知り購入したため今回レビューします。

 

目次

 

外観について

 

今回購入したのはこちらのライト機能付き目覚まし時間です。ウェイクアップライトという言い方もします。ちなみにMade in Chinaです。最近の中国製品はパッケージも綺麗になっていますね。こんな感じの箱に入っています。
f:id:Hobby-expander:20171227210549j:image

中身は本体、台座、充電用アダプタ、USBケーブル、説明書といった感じです。

外観はこんな感じ。
f:id:Hobby-expander:20171227210041j:image
f:id:Hobby-expander:20171227210759j:image

シンプルなつくりです。全面の時間表示部分はタッチパネル式で時間調整や目覚まし設定機能が付いています。上部には物理ボタンでライトの点灯やラジオのオンオフ、音量の大小などを設定できます。この物理ボタンの押し心地が、ギクシャクしていてあまり良くありません。このあたり中華製品らしいです。
f:id:Hobby-expander:20171227210059j:image

裏面も見ていきます。裏は電池入れとスピーカーが付いています。電源あるのに電池いるの?と思いましたが、これは設定した時間を維持するためのものです。電源を抜くと時計として機能は停止しますが、電池があれば設定した現在時刻や目覚まし時間、その他の設定はそのまま維持できます。

 

機能について

 機能として備わっているのは①ナイトライト代わり②目覚まし③ラジオの大きく3つです。順に見ていきましょう。

①ナイトライト

ボタンを押すとベッド横のナイトライトとしても使用可能です。光量も10段階ほどで調整できます。私は弱い光が好きなため最弱で使用しています。電球のライトよりも柔らかく、程よくベッド周辺を照らしてくれます。またカラーのライトとしても使用できます。7色の中から好きな色を選択できます。
f:id:Hobby-expander:20171227210327j:image

しかしこちらは光量の調整ができず、かなり明るいのがナイトライトとして使う点でやや難点です。

②目覚まし

目覚まし機能では設定時間の30分前から徐々にライトが明るくなってきます。その後、設定時間には光量MAXとなり音と光で起こしてくれます。下の写真は左から10分ごとの同一環境下での明るさ写真をつなげたものになります。なんだか明るいなという状態から始まり、目覚まし時間には眩しいレベルで光ります。
f:id:Hobby-expander:20171227210352j:image

音もなかなかの大きさで最大にするとかなり煩いと感じるほどです。スヌーズは自動でかかり、5分おきに光の再点灯と音が鳴る仕様です。実際使用している感想としては、かなり起きやすい!!!です。光がまぶしいと感じるほどなので、まず30分前の点灯開始時から徐々に意識が眠りから覚めてきます。そこへ追い打ちをかけるように音がなるので設定時間にはスッキリ目覚めといった具合です。また音を停止させるのは大きなボタンでできますが、スヌーズの解除はタッチパネル上にあり、これが良いのか悪いのか感度が良くないため、その操作をしていることでさらに目覚めが良くなります。

③ラジオ

ラジオ機能では、自動でチャンネル検索し登録される機能が付いています。しかしこのラジオとにかく音が悪いです。スピーカーも本体後ろ側のため音がこもって聞こえます。まあ目覚ましなのでラジオはあくまでもオマケといった感覚でとらえるのがいいと思います。寝る前に少しラジオを聴くくらいにはちょうど良いでしょう。

 

まとめ

非常に満足しています。光目覚ましでここまで起きやすさが変わるとは思ってもみませんでした。ボタンの数が多く少々操作が分かりにくかったり、つくりの質が良くなかったり多少ダメなところはありますが、そもそもの目覚まし機能としては素晴らしいものです。すべての人に効果的かどうかはわかりませんが、私みたいに真っ暗な環境ででないと眠れない方は光目覚ましの恩恵を受けられるでしょう。これと今までのスマホ目覚ましのコンボでもう寝坊することもないはずです!