Hobby-Expander

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ドンキの格安4Kテレビ第3弾レビュー。何が変わった?

 



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こんにちは、ほびおです。2017年半ばから格安4k大型テレビを家電メーカー以外の会社がこぞって販売してきていました。いわゆるジェネリック4kというものです。そんな中ジェネリック4Kの雄ドンキがこの度第三弾の4K50インチを発売しました。なんとお値段54,800円。(前使っていた32インチをメルカリで2万で売ったので実質35,000円ほどで買えたことに。)迷う間もなく即決で購入しました。今回はドンキ4Kテレビの第三弾を手に入れたので主に前回モデルまで調べて把握していた情報との変更点についてレビューします。

目次

 

 

スタンド変わった?

スタンド変わっていると思います。まずはサイズが変わっています。端的にいうと、より幅広く、奥行方向に薄くなっています。前回の第二弾までは左右のスタンド間の幅が約93cm、今回は106cmと幅広になっています。一方で、その分前後のスタンドに必要な奥行は28cmから24.4cmに変更されています。変更後のサイズは以下の写真の通りです。
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テレビ台の奥行が今回のサイズでぎりぎりだったため、これは僕的にはありがたかったです。またスタンドの固定に必要なビスの数も左右2本ずつから3本ずつに変更されています。3本でもどこか頼りない感じなので、もしかすると、安定感に関して不満をもらした消費者がいたのかもしれません。家電メーカーが出しているものと比較するとスタイリッシュさに欠けるデザインで、とにかくテレビを支えるためだけに存在しているというような感じです。別売りでもう少しモダンなデザインの足部分だけ販売すると売れそうな気がするのですが、ドンキさんいかがでしょうか。

 

性能アップ

前回発売の第二弾と比較して、数値上は照度がアップ。350カンデラから400カンデラへ変更されています。前回と比較していないので何とも言えませんが、初期設定のままでも特に暗さは感じることなく過ごせています。その他の変更点でスピーカー最大出力が計16Wから20Wへ変更されていますが、音量マックスで使用することも無いでしょう。14畳ほどの広さの居間で音量は20/100で事足りています。しかし、音が若干こもって聞こえる印象です。これは最大出力は関係なく元々の性質なのでしょうか。映画を見るには少し迫力にかけるため、のちのちサウンドバーなどで補う予定です。

 

 リモコンが変わった?

第二弾までを購入された方のブログをいくつか拝見しましたが、リモコンのデザインが変更されています。縦に長くなっています。サイズは幅5cm、長さ24.5cm、厚み2cmちょっとです。少し大きいなと感じます。しかし、リモコンの表面のみ、写真のようなプラスチックに細い平行線がいくつも入ったヘアライン加工という加工が施されています。これで質感が良く見えます。

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この加工はテレビの縁部分にも施されています。今までほかの方の写真で見た感じテカテカのいかにも樹脂まるだしのフレームだと思っていましたが、この加工のおかげで、高級感がでるため好感がもてますね。

 

 実際に使ってみて感じたこと

購入してそろそろ1週間がたちますが、画質に関しては特に不満はありません。僕がそれほど画質にこだわらないこともあると思います。ただアマゾンのfire TVと組み合わせて使用し4Kコンテンツを視聴すると、「さすが4Kはいいなぁ」と感じます。付属のリモコンでfire TVの操作もできるのは嬉しい誤算でした。

追記:fire TVの操作でメニューの表示、ホームへ戻る機能はドンキリモコンではできませんでした。
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その他不満があるとすれば、リモコン操作の効く範囲が狭いことです。テレビの左下に信号の受信部があるのですが、それにきちんと向かってリモコン操作をしなければ効きません。これには不満を感じました。また常にこの受信部が青く、しかも明るく光っているため、結構気になります。もっと使い慣れれば意識しないようになるのかもしれませんが、目に入る位置で常に光り続けている点は微妙でした。完璧とは思いませんが、値段がそもそも格安なので、安くて大きく綺麗な画面をお求めの方へは本当におすすめです。買ってよかったです。